ブルネイのパンタイジュルドン専門病院とMOU(国際医療協定)を締結
郡山市の総合南東北病院を本部とする南東北病院グループ(渡辺一夫総長)は2020年1月18日に、東南アジア・ブルネイのパンタイジュルドン専門病院と国際医療連携に関する覚書(MOU)を交わした。
 
今回の協定締結によって、多分野の医療で連携するほか、専門教育・訓練などを通し人材交流を図る。パンタイジュルドン専門病院はがんセンター、神経・リハビリセンター、顎(がく)顔面・形成・再建外科センターで構成する同国内最大の医療専門施設である。
 
南東北病院グループ総長代行の渡辺貞義副理事長(総合東京病院長)と立会人の南東北グループ・瀬戸晥一顧問(郡山市国際交流特使)がブルネイを訪れ、現地の財務省で締結式に臨み、渡辺副理事長とパンタイジュルドン専門病院のマズルール理事長が覚書に署名した。
 
ブルネイは東南アジアのボルネオ島の北部に位置する国で、人口は約40万人。石油や天然ガスなどの資源に恵まれた豊かな国です。
 

 

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