病院概要

 

理事長:渡邉 一夫
院長:笹沼 仁一
病床数: 377
職員数:800
診療科目:脳神経外科、泌尿器科、整形外科、脊椎外科、放射線治療科、産婦人科など40
病院機能:首都圏地域中核専門医療総合病院

 

 

首都圏住民の健康を守る地域中核病院

 

新百合ケ丘総合病院は首都圏・神奈川県川崎市(全国で8 番目に大きい人口を抱える自治体)の好位置にあり、地域並びに国際医療に貢献する総合病院です。

 


  

多岐にわたる専門医療サービスを提供する総合病院

 

新百合ヶ丘総合病院は脳神経外科、整形外科、脊椎脊髄外科、産科婦人科特に不妊治療などをはじめ、外科系・内科系を問わず広範囲な専門医療を提供する総合病院です。私たちは熟練したスタッフによるチーム医療を志向し、そのために人材確保・管理には特に力をいれています。

 

 

がんの診断治療に活躍する先進医療機器

 

私たちはがんの診断や治療には特に力を注いでいます。そのため、MRI、PET-CT などについては最新の機器を取り揃え、かつ、サイバーナイフ、「ダ・ビンチ」ロボット手術機器のような最新治療機器についても有効活用を図っています。

私たちは南東北病院グループの他の施設と連携を保ちつつ患者様中心の医療、特にがんに関してはその治療計画・実施とともに、治療後の予後管理を徹底し、患者様のQOL 向上に寄与いたします。

 

da Vinci(手術支援ロボット)によるより精密・安全な低侵襲手術

 

当院では、ロボットによる低侵襲手術の導入で体に大きな切開を入れる手術が少なくなり、患者さんの入院期間も短縮しています。

泌尿器科ではda Vinci 装置の使用により前立腺がん手術術後の患者さんの早期の回復が可能となりみなさんの社会復帰に貢献しています。

産婦人科における応用でも、手術の精度向上とともに患者さんの早期の回復を達成しています。

このように当院では日本におけるロボット手術の拠点の一つとしての発展を続けています。

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