病院概要

 

  

理事長:渡邉 貞義
院長:渡邉 貞義
病床数: 451
職員数1,000
診療科目:脳神経外科、整形外科、消化器外科、循環器内科など29診療科目
病院機能:東京都下の地域中核病院

 

 

東京都中野区の地域中核病院

 

  

総合東京病院は、国際的な商業地区であり東京の観光スポット一つでもある「新宿」の隣、中野区に位置する地域拠点病院です。当院は、中野、練馬両区の地域医療に貢献しています。

 

2017年4月に新病棟が完成し、ベッド数は451床に増え、中野区で最も多くの病床数を有する病院になりました。また、循環器センター、脳卒中センター、回復期リハビリテーション病棟、小児救急医療の機能が大幅に強化され、急性期と回復期の患者さんに対する医療サービスが充実しています。

 

  

迅速で安全そして質の高い高度医療を目指す総合病院

 

 

当院では、PET-CT、SPECT、3テスラMRIなどを用いた迅速で高度な画像診断が常に行われ、高度医療を支えています。

また、最新のハイブリッド手術室を備え、手術室の中で高度な画像診断、より的確な方針の決定などが可能となりました。

  

心臓カテーテル室は3室配備し、心筋梗塞をはじめとした緊急の心疾患の患者さんに対応できる体制を整えています。

  

当院は日々、より安全で高度な医療の実現を目指してまいります。

 



 

脊椎脊髄センターは低侵襲手術でQOL向上に貢献

 

 

脊椎脊髄疾患に対して、保存的治療に重点を置きつつも、それが無効な場合には顕微鏡下での低侵襲手術を積極的に行っています(頸椎症性脊髄症、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症、脊髄腫瘍)。

当センターでは手術のための入院期間は関東圏では最短で、患者さんの要望に応じた問題解決に貢献しています。

 

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