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総合南東北病院は 外国人脳神経外科医の研修を実施しています
当院は「世界脳神経外科学連盟(略称:WFNS)」に加入しています。同連盟は、5大陸・103か国・3000人を越える世界各国の脳神経外科医が参加する脳神経外科領域最大の国際団体です。

 

当該連盟は開発途上国の脳神経外科医の研修を日本を含む加盟先進国の医療機関に委嘱するという仕組みを持っております。

 

 

当院では、2016年以降、連盟を通じて4名の脳神経外科医を、インド、イエメン、からお迎えし、研修プログラムを実施してまいりました。本件記事作成中の現在もイエメンからこられた先生の研修が継続中です。

 

当院は、今後も引き続きイラク、パキスタンなどから若手脳神経外科医を招聘し、開発途上国の同分野の向上に、継続的に貢献したいと考えています。


 
イエメンからご来訪のアイマン アリ モハメッド マヤス先生

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第二回亜東記念病院(台湾)、南東北病院グループ(日本)合同シンポジウム
第二回亜東記念病院(台湾)、南東北病院グループ(日本)合同シンポジウムが、2018年7月27日に郡山市の総合南東北病院にて開催されました。

 

この学術集会は、総合南東北病院・寺西院長と先方訪問団団長の放射線治療科・熊部長の挨拶によって始まり、両病院から合計7つの講演が行われた。

 

今回は、肝臓がんや胆肝膵疾患の診断・治療に関わる最近の進歩について情報交換・討論とともに、双方による今後の協力の可能性も検討された。

 

 

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手術支援ロボット「ダ・ヴィンチXi」が導入されました
2017年12月、総合南東北病院に手術支援ロボット「ダ・ヴィンチⅩⅰ」が導入されました。

このシステムによって、人のような繊細な手の動きを再現でき、手術時間が短いうえ出血量が少ない等“患者さんに優しい低侵襲手術”が可能となりました。

南東北病院グループでは、2012年にダ・ヴィンチを新百合ケ丘総合病院に導入しており、2施設でこの先進システムが稼働することになりました。

新百合ケ丘総合病院では、2017年7月現在、ダ・ヴィンチによる手術が600例以上行われています。主に泌尿器科と産婦人科で、その新しいシステムにより、出血量の少ない、迅速な手術を行っています。患者さんの術後の回復もこれまでの通常の手術と比較して早いと報告されています。

ダ・ヴィンチを用いた治療に関わるお問い合わせは国際医療部にお寄せください。

+81-24-934-5322 (代表)
あるいは
int.inquiry@mt.strins.or.jp



 

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関西国際空港とアクセスのいい場所に、大阪・なんばクリニックが2018年10月オープンします

関西国際空港からの南海電車によるアクセスのよい大阪都心に、高度な診断機器を備えた南東北病院グループ傘下の大阪・なんばクリニックが2018年10月にオープンします。このクリニックは、外国から来院される人々にも質の高いサービス提供を目指します。

 

建設中の新南海会館ビル
(完成予定図)

 

 

 大阪で行われた記者会見

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