ニュース
手術支援ロボット「ダ・ヴィンチXi」が導入されました
2017年12月、総合南東北病院に手術支援ロボット「ダ・ヴィンチⅩⅰ」が導入されました。

このシステムによって、人のような繊細な手の動きを再現でき、手術時間が短いうえ出血量が少ない等“患者さんに優しい低侵襲手術”が可能となりました。

南東北病院グループでは、2012年にダ・ヴィンチを新百合ケ丘総合病院に導入しており、2施設でこの先進システムが稼働することになりました。

新百合ケ丘総合病院では、2017年7月現在、ダ・ヴィンチによる手術が600例以上行われています。主に泌尿器科と産婦人科で、その新しいシステムにより、出血量の少ない、迅速な手術を行っています。患者さんの術後の回復もこれまでの通常の手術と比較して早いと報告されています。

ダ・ヴィンチを用いた治療に関わるお問い合わせは国際医療部にお寄せください。

+81-24-934-5322 (代表)
あるいは
int.inquiry@mt.strins.or.jp



 

more
関西国際空港とアクセスのいい場所に、大阪・なんばクリニックが2018年10月オープンします

関西国際空港からの南海電車によるアクセスのよい大阪都心に、高度な診断機器を備えた南東北病院グループ傘下の大阪・なんばクリニックが2018年10月にオープンします。このクリニックは、外国から来院される人々にも質の高いサービス提供を目指します。

 

建設中の新南海会館ビル
(完成予定図)

 

 

 大阪で行われた記者会見

more
第二回NRW-福島先進医療合同シンポジウム
第二回ノルト・ライン・ウェストファーレン州(NRW,ドイツ)—福島県合同先進医学シンポジウム(The 2nd NRW-Fukushima Joint Symposium on Advances in Medicine)が、2017年12月2日に、福島県郡山市で行われました。

今回のシンポジウムでは、医学・医療とAIの関わりや応用についての将来展望、医療の経営管理、粒子線治療、ロボットや内視鏡による低侵襲外科治療、生体材料工学に関わるイノベーション・将来像、さらには、診断治療に関わる国際協力などについて、活発な討論がなされました。

このシンポジウムは、まさに、ドイツと日本そしてアジアが先進医療とその基盤としての工業技術を戦略的に統合するために実施されたとも言えます。

参加者の皆さんは福島県の震災後の再建、そしてさらなる発展のために、ドイツのノルトラインヴェストァーレン州と福島県の一層の協力関係の強化についても今回のイベントで学び知ることができました。

 


 

more
第一回南東北病院グループ・交流協定パートナー会議開催されました
第一回南東北病院グループ・国際交流協定会議が2017年12月1日に福島県郡山市で開催されました。

この会議は、南東北病院グループ(STHG)と海外の交流協定パートナーがSTHG側関係者と一同に会し、今後の活動、関係強化のあり方さらには事業展開の可能性などについて話し合う機会であります。

今回会議に参加した南東北病院グループの海外協定的結先は、ドイツのエッセン大学病院、上海の浦南病院、台湾の台北医学大学医療管理学部、同じ大学の教育病院である雙和病院、インドネシアからはガジャマダ大学付属病院でありました。

当方病院グループからは、総合東京病院、新百合ケ丘総合病院、東京クリニック、南東北がん陽子線治療センター、南東北BNCT研究センター、そして、ホスト施設としての総合南東北病院が参集しました。

南東北病院グループの創設者の渡邉一夫総長は、会議冒頭に、関係者の参集に対して謝意を表明するとともに、当方病院グループと交流協定を締結しているの海外の機関が今後とも、協力関係を強め、患者さんのために一層価値の高い、患者中心のケアーの提供に邁進することへの期待感を語りました。

more