総合南東北病院は 外国人脳神経外科医の研修を実施しています
当院は「世界脳神経外科学連盟(略称:WFNS)」に加入しています。同連盟は、5大陸・103か国・3000人を越える世界各国の脳神経外科医が参加する脳神経外科領域最大の国際団体です。

 

当該連盟は開発途上国の脳神経外科医の研修を日本を含む加盟先進国の医療機関に委嘱するという仕組みを持っております。

 

 

当院では、2016年以降、連盟を通じて4名の脳神経外科医を、インド、イエメン、からお迎えし、研修プログラムを実施してまいりました。本件記事作成中の現在もイエメンからこられた先生の研修が継続中です。

 

当院は、今後も引き続きイラク、パキスタンなどから若手脳神経外科医を招聘し、開発途上国の同分野の向上に、継続的に貢献したいと考えています。


 
イエメンからご来訪のアイマン アリ モハメッド マヤス先生

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