手術支援ロボット「ダ・ヴィンチXi」が導入されました
2017年12月、総合南東北病院に手術支援ロボット「ダ・ヴィンチⅩⅰ」が導入されました。

このシステムによって、人のような繊細な手の動きを再現でき、手術時間が短いうえ出血量が少ない等“患者さんに優しい低侵襲手術”が可能となりました。

南東北病院グループでは、2012年にダ・ヴィンチを新百合ケ丘総合病院に導入しており、2施設でこの先進システムが稼働することになりました。

新百合ケ丘総合病院では、2017年7月現在、ダ・ヴィンチによる手術が600例以上行われています。主に泌尿器科と産婦人科で、その新しいシステムにより、出血量の少ない、迅速な手術を行っています。患者さんの術後の回復もこれまでの通常の手術と比較して早いと報告されています。

ダ・ヴィンチを用いた治療に関わるお問い合わせは国際医療部にお寄せください。

+81-24-934-5322 (代表)
あるいは
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