宮﨑 東洋
院長
東京クリニック

 

東京駅から徒歩圏内という最高の立地にある東京クリニックは多分野の専門医による「専門医療の羅針盤役」として、2006年10月1日に開院しました。

 

私は、東京クリニック院長、順天堂大学名誉教授として、がん性疼痛をはじめ種々の慢性の痛みを解消するペインクリニック内科を専門としています。

 

当院では、「神の手を持つ男」と呼ばれ、キーホールオペレーションという独特な手術法を開発した福島孝徳デューク大学教授による脳神経疾患の予約診療を、当院では、ご利用いただくことができます。また最新の機器による迅速な検査・画像診断によって、患者さん本位の治療方針の決定に努めております。

 

東京クリニックは、信頼のおける専門医による専門医療をご提供しつつ、必要に応じてそれぞれの患者さんに最も適した病院をご紹介することも含め、専門医療の水先案内としての役割をも果たす医療機関です。

 

がんの陽子線治療については、南東北病院グループの南東北がん陽子線治療センター(福島県郡山市)との緊密な連携のもと、首都圏における相談・診療窓口として多くの患者さんにご利用いただいています。

 

当院を受診される皆様のため、医療スタッフをはじめ職員一同、皆様のお役に立つことを切望しています。また、来日に際しては、快適な移動、そして文化的刺激に満ちた東京を満喫されますことを祈念いたします。

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